
こんにちはっ!京都30℃!暑い!でも寒いよりはまだマシのムロです。
いや~やっときました。この暑さ。
ん~もう、暑すぎるのは辛いですが、これぐらい暑くならないと、焼肉喰いたい!!という気にはなりませんからね♪
ところで、昨日お店の常連様のNさんが、当店一二三のお母さんに、次の日(今日)が【母の日】ということで、カーネーションをプレゼントして頂きました。
結構大きな花かごに入ったピンクのカーネーションで、とっても豪華でキュート!!
Nさん!ありがとうございます!!
一二三のお母さんはお花が大好きで、お店の入口や、壁面に季節の花を育てているので、お花をプレゼントして頂いたのは、とってもお母さんの心を射抜いてました♪
しかし、もともとカーネーションをなぜ、母の日に贈るものなのか・・・
1905年5月9日に、アメリカのアンナ・ジャービスさんという女性の方のお母さんが亡くなりました。彼女は亡くなった母親を偲ぶために、教会にたくさんの白いカーネーションを持ってきました。
これが母の日の始まりだとされています。
1914年、ウィルソン大統領が5月の第2日曜日を母の日と制定して、その習慣が日本にも伝わった。
・・・ということみたいですね。
あと、最近カーネーションには色が何種類もありますね。
ちょっと調べてみたのですが、色にもが意味があるみたいですね。
赤は・・・真実の愛、情熱
白は・・・尊敬、純潔の愛
ピンクは・・・感謝、上品
黄色は・・・友情、嫉妬
紫は・・・誇り
とか。あと白いカーネーションの花言葉は「亡き母をしのぶ」という意味があるので、少し気をつけないといけませんね。
また、焼肉屋として興味深い記述がWikipediaに!
カーネーションという名前の由来は諸説あるが、その一つに肉(ラテン語carn)の色の花という説もあるとか!
「肉」という言葉に敏感に反応しちゃいましたっ。